離婚できる浮気とできない浮気、立証は弁護士に相談

不貞行為(浮気)は離婚原因ランキング第三位だそうです。女性の自立心が高まっているせいか、度重なる夫の浮気を我慢し続けることなく早期決断をされる妻が増えていると思われます。

当然、相手方の不貞行為が離婚原因である場合は慰謝料請求ができますが、どのような場合が不貞行為として認められるのかは、あなたの主観的判断とは異なるかも知れません。

浮気は法律上の定義では「配偶者のある者が、自由な意志のもとに配偶者以外の異性と性的関係を持つこと」とされています。

となると、例えば肉体関係を伴わない異性との付き合いは、心の浮気と言えそうですが、離婚手続き上は不貞行為とはみなされません。ただし、二人きりで食事やデートをしただけでも、そのことが夫婦関係を継続し難い重大な事由にあたる場合は慰謝料請求が認められることがあります。

この「夫婦関係を継続し難い重大な事由」に該当するかどうかをいかに立証できるがポイントです。離婚問題に強い弁護士の力を借りると交渉が有利に運ぶことでしょう。

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